1950年代の記念切手

1950年代の記念切手



1950年代の記念切手の代表は、
文化人切手と観光地百選シリーズがあります。
国体切手や第1次国立公園シリーズもあり、
初期のものは、アンダーバー付きの銭単位表記の切手です。

単色刷りの切手が多く、
コレクションとしての重厚感がある切手群です。

1950年代の記念切手が全ての切手がプレミア評価されているわけではありません。
1960年以降の切手に比べると、違いが大きいと感じます。
未使用の記念切手のコレクションで、プレミアがつくのは
1950年代の発行の切手までと覚えても良いと思います。
国際文通週間は1958年の発行です。


画像の切手は、
1950年3月22日発行の放送25周年記念。
この頃の切手のシートの耳紙には、
大きく表記されているのが特徴です。

この耳紙部分を含めて集めるのも、
良いコレクションになると思います。


第3回アジア競技大会記念 24円飛び込み

第3回アジア競技大会記念 24円飛び込み 1958年5月24日 発行 24円 ランナー 発行枚数 1000万枚 1958年から記念切手の発行枚数は一気に増え、 プレミア切手では無くなっています。 カタログ評価は、80円です 5

第3回アジア競技大会記念 14円ランナー

第3回アジア競技大会記念 14円ランナー 1958年5月24日 発行 14円 ランナー 発行枚数 1000万枚 1958年から記念切手の発行枚数は一気に増え、 プレミア切手では無くなっています。 カタログ評価は、60円です 5円・

第3回アジア競技大会記念 10円聖火とマーク

第3回アジア競技大会記念 10円聖火とマーク 1958年5月24日 発行 10円 聖火とマーク 発行枚数 3000万枚 1958年から記念切手の発行枚数は一気に増え、 プレミア切手では無くなっています。 カタログ評価

第3回アジア競技大会記念 5円国立競技場

第3回アジア競技大会記念 5円国立競技場 1958年5月24日 発行 5円 国立競技場 発行枚数 3000万枚 1958年から記念切手の発行枚数は一気に増え、 プレミア切手では無くなっています。 カタログ評価は、50

日本開港100年記念

日本開港100年記念 1958年5月10日 発行 発行枚数 1500万枚 1956年の記念切手 500万枚 1957年の記念切手 600万枚~800万枚 1958年になると、1000万枚を超え、 この切手は1500万枚です。

関門トンネル開通記念

関門トンネル開通記念 1958年3月9日 発行 発行枚数 1000万枚 カタログ評価は、50円と低いです。 50円評価は、ほぼ額面で取引されている切手です。 現在発行の切手のほうが、額面が高いので 買取額としては、低い切手に

製鉄100年記念

製鉄100年記念 1957年12月1日 発行 発行枚数 800万枚 カタログ評価は、50円と額面の5倍です。 例外の切手もありますが、 この切手以降の切手は、額面割れになる可能性があります。 発行枚数が増えてくることで、 残っ

小河内ダム竣工記念

小河内ダム竣工記念 1957年11月26日 発行 発行枚数 800万枚 単色刷りの古そうな切手ですが、 カタログ評価は、80円と 100円を切る評価の切手です。

国際地球観測年記念

国際地球観測年記念 1957年7月1日 発行 発行枚数 600万枚 カタログ評価は、140円 この記念切手から100万枚発行枚数が増えました。

国際連合加盟記念

国際連合加盟記念 1957年3月8日 発行 発行枚数 500万枚 カタログ評価は、180円 発行枚数は少ないのですが、 評価の低い切手です。 額面で取引される場合も多いと思います。
[プロフイール]
切手コレクター歴40年
昭和切手がメインです。
趣味はランニングです。
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