普通切手 カラーマーク

普通切手 カラーマーク



1972年シリーズ
はがき料金のニホンジカのカラーマーク。
基本料金で大量に発行された切手ですが、
カラーマーク付きは、1976年10月以降に製造された切手。

なので、以外と評価が高い切手です。

1976年シリーズの切手も初期のものは、カラーマーク無しでした。
基本的な額面の切手でも、評価が高いものが目立ちます。



1980年シリーズでは、
摩耶婦人像410円は、カタログ評価では、額面の10倍。



同じ1980年シリーズで、同額面410円の色絵藤花文茶壺が発行された為です。



同じように、1980年シリーズの70円笛吹飛天もその後に70円シカが発行された為、短命で
カラーマークのカタログ評価は額面の10倍以上です。



平成切手では、1994年シリーズの41円オシドリの評価は額面の20倍以上。
画像はありませんが、72円ヤマガラは、額面の50倍近い値段です。


その他では、
慶弔切手の2次。41円、62円、72円の評価が高いです。
消費税改定で端数額面のものは、
次の改定で使いにくくなるので、比較的短い期間の発行です。

現在発行されている、52円、82円、92円の切手も、
消費税が10%になれば、使いにくい切手になります。

今のうちに、入手するのも、良いかも知れません。
[プロフイール]
切手コレクター歴40年
昭和切手がメインです。
趣味はランニングです。
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