旧小判切手

旧小判切手

旧小判切手とは、明治時代初期から中期にかけて発行された日本の普通切手の総称です。切手の中央部分が小判型になっていることから、この名が付けられました。

小判切手の特徴

デザイン: 中央に小判型の輪郭があり、その周囲に日本の国名や額面が記されています。デザインはシンプルながらも洗練されており、当時の西洋の印刷技術の影響が見られます。
印刷技術: エルヘート凸版と呼ばれる高度な印刷技術を用いて作られており、鮮やかな色彩と精細な線が特徴です。
発行期間: 明治9年(1876年)から明治25年(1892年)までの約17年間、様々な種類が発行されました。
種類: 額面やデザインが異なる多くの種類があり、コレクターの間で人気が高いです。

小判切手の誕生背景
明治維新後、日本は西洋諸国の技術を積極的に導入し、近代化を進めていました。切手もその一つで、欧米の切手を参考にしながら、日本の独自の切手が作られました。

小判切手のデザインは、イタリア人の技術者エドアルド・キヨッソーネによって考案されたと言われています。彼は、日本の紙幣や切手のデザインに大きな影響を与えました。

小判切手の魅力

歴史的価値: 明治時代の日本の近代化を象徴する切手として、歴史的な価値が高いです。
デザインの美しさ: シンプルながらも洗練されたデザインは、現代においても魅力的です。
コレクターズアイテム: 希少性が高く、コレクターの間で人気があります。特に、未使用の状態のものは高値で取引されることがあります。

旧小判切手の種類
5厘切手 青味灰
1銭切手 黒
1銭切手 赤茶
2銭切手 オリーブ
2銭切手 青味紫
3銭切手 黄だいだい
4銭切手 青緑
5銭切手 明るい茶
6銭切手 だいだい
8銭切手 青味紫
10銭切手 明るい青
12銭切手 もも
15銭切手 黄緑
20銭切手 こい青
30銭切手 明るい赤紫
45銭切手 赤
50銭切手 明るい紅赤


1876年ー19年 
明治9年ー12年

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使用済み切手のカタログ評価は、概ね高めです。

6銭のだいだいは、カタログ評価18000円
未使用だと40000円の高評価。

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